ecology エコロジー

港北ニュータウンとマンションを包み込む水と緑。
それらを生かして、涼しい風が生まれる環境が〈ライオンズ港北ニュータウンローレルコート〉にはあります。

住戸はもちろん、敷地や建物にも自然エネルギーを活用して、創エネ・蓄エネ・省エネを促進しています。
地球の恵みである水・緑・風・光。その全てを住まいと暮らしのエネルギーに変える。
それが、パッシブデザインとスマートシステムが融合した環境共生住宅です。

パッシブとスマートの融合。テクノロジーで環境をデザイン

スマートパッシブの防災対策

蓄電池に貯えられた電力は、停電時などにはエレベーターや共用部のWi-Fiなどに優先的に供給され、生活の動線と情報通信手段に役立てられます。また、敷地内に井戸があるので、断水時には貴重な水(※)として利用することもできます。自然の力を、暮らしの蓄え&備えに。ここには、自然の恵みを活用した安心感があります。
※井戸水はライフラインの復旧までの備えであり、飲み水には適しません。

「CASBEE横浜」でAランク相当を取得

「CASBEE」とは、省エネルギーや環境負荷の少ない資機材の使用といった環境配慮はもとより、室内の快適性や景観への配慮なども含めた建物の品質を総合的に評価している建築環境総合性能評価システムです。Aランク相当の社会的・環境的な評価が安心をお届けしています。

古き良き日本の住まいに学ぶ

窓を全開にするよりも風が流れる住まいが実現されています。
それが、自然の力で快適な室内環境を生み出す「新・パッシブデザインシステム」です。「高気密」「高断熱」のマンションにおいて、夏季には帰宅時に室内の熱気、空気の不快感を感じることがありましたが、「新・パッシブデザインシステム」により、防犯に配慮しつつ空気の循環を可能にし、より良好な室内環境が実現されています。

グリーンカーテンフック

夏の日差しを和らげ、室内の温度上昇を軽減します。バルコニーの上部に、取付フックが設置されています。
※グリーンカーテンは専用取り付けフックのみの設置となっております。

自然換気ストッパー付きサッシ

窓を開けた状態で固定でき、夜間や外出時の防犯に配慮しながらの自然換気が可能です。

大型給気口

これまでの給気口に比べて、大口径の給気口が採用されており、より多くの換気が実現されています。

エコガラス

高い断熱効果が発揮されています。結露しにくく、紫外線も軽減されます。

通気ルーバー付き扉

扉が閉まった状態でも室内に空気が流れるように設計されています。

換気機能付き玄関ドア

玄関ドアに、防犯にも配慮されたスリット状の換気口が設けられています。

電気を節約する流れと仕組み

電力一括受電+ソーラーシステム

■電力一括購入システム
〈ライオンズ港北ニュータウンローレルコート〉では、オリックス電力と提携した「一括受電システム」が採用されています。マンション全体で購入した高圧電力を低圧に変電したうえで各住戸に電力供給されることで、電気料金の削減が実現されています。

■太陽光発電システム・蓄電池
建物屋上の一部にソーラーパネルが設置されています。エネルギーを創る「太陽光発電システム」と、そのエネルギーを蓄える「蓄電池」が採用されています。井戸水や植栽の水やりのポンプや共用部の一部設備の電源として、そのエネルギーを有効活用することで、マンションの維持・管理コストの軽減が実現されています。

使用電力の見える化

マンション全体の電力使用量が見える化されています。カフェテラスに設置されたテレビモニターで太陽光エネルギーの情報や電力使用量などを常時確認できます。
※掲載の画像は参考データであり、当マンションの条件を示したもにではありません。

電気料金の節約

エアコンの需要が高い夏場など、電気の使用がピークとなる時間帯になるとオリックス電力が節電のお願いメールを送付しています。節電に貢献すると、節電ポイントが付与され、電気料金が割引になります。
※節電ポイントは、今後のサービスの運用状況により、見直しを行う場合があります。

ECO ITEM

LED照明

住戸内とマンション共用部の全てにLED照明が採用されています。消費電力を抑え、電気代の削減ができます。

電気自動車充電コンセント

排気ガスやCO2の排出が少ないクリーンな社会をみすえた電気自動車。その普及に対応できるよう、駐車場の一部に電気自動車等の充電用コンセントが設置されています(18台設置)。
※ 電気自動車対応駐車場は一部の駐車区画(賃貸)となります。利用条件・使用料等は、管理規約によります。

井戸水の有効利用

敷地内や建物内の美しい水景の演出や植栽の水やりに使われる大量の水。そのほとんどに敷地内の井戸水が利用されます。水道水ではなく、自然の水を有効に活用することで水道料の負担が軽減されます。また、災害時には井戸水を一時的にトイレ用水や生活用水としても使えます。
※井戸水はライフライン復旧までの備えであり、飲み水には適しません。

次世代省エネ(最高等級「4」を取得)

国土交通省・経済産業省の次世代省エネルギー基準に合わせ、十分な断熱材や複層ガラスが採用されています。設計住宅性能評価書の温熱等級(省エネルギー対策等級)を最高の4等級とする、高断熱・高気密仕様となっています。
※上記の内容は分譲当時のパンフレットに記載されている内容を基に掲載しております。
※掲載の参考イラスト・概念図については、実際のものとは多少異なります。